2026年02月05日

大分ご無沙汰・・・

まっ、これ偏に心身の老化、ボ~と日々過ぎて行く、トホッホッな老いぼれ。世間一般だったらもうとっくにお払い箱である。限りなく骨董の世界ゆえ、何とか生き残っている、間もなく満84歳の恍惚老人。幸い獅子奮迅の活躍で保っている道場ではないので、暢気に暮らさせて貰っている。有り難いことといつも感謝している。大きな病気もせず、元気に暮らしている。母は98歳、亡くなる寸前までまで元気一杯、バリバリ商売をしていた。小さい頃から顔がそっくりと言われていた私は、母同様に、長寿を保てるかも知れないと密かに期待している。まっ、この道場が、私には合っている気もする。

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2026年02月03日

フッと、昔を想い出し・・

禅僧の世界など何も知らずに飛び込んだ。恥の掻きっぱなし。恥ずかしいことばかり想い出される。ジ~ット我慢してくれた諸先輩のお陰である。感謝!今年、84歳になる、老いぼれ爺のなれの果て。トホッ!まっ、大病もせずここまでやって来られたのが唯一の取り柄。これからも生きている限りは修行を続けたいと思っている。

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2026年02月01日

日々ジワジワ老化

近頃は景気の悪い話ばっかりで我ながら嫌になるが、これも老化故、避けて通ることは出来ない。鏡に映る、皺くちゃ爺、トホッホッ。こんな事、書かない方が良いと分かっておりながら、ついつい書いちゃう、耄碌く爺のなれの果て、84歳。フッと遙か昔、京都で小僧をしていた頃の事を想い出す。未熟の一言なのだが、無性に懐かしくなる。これがあって今があるわけだ。いろいろあったが、途中挫折せず、今もこうして僧堂で雲水と一緒に修行できることが唯一、有り難いことである。、

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2026年01月25日

近頃は遷化とか・・・

軽い脳梗塞とか・・・、どうも景気の悪い話ばっかり、伝わってくる。トホッホッ!お互いジワジワ老化…つうこと。年齢は止めるわけにはいかない。明日は我が身だ。こればっかりは避けることは出来ない。年を取ると、自然周囲はこうなるわけだ。居室のガラス越しに、昨日降った雪が10センチほど、日の光にキラキラ輝いている。向いの山の木々が微かに揺れている。じーっと眺めている。人間老いると、無為に過ぎる時間が多くなる。まっ、これはこれで良いのだが、寂しさは否めない。後は静かに息を引き取るだけ。トホッホッ!なんて言ってる場合かよ~っ!ガ~ン!

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2026年01月17日

万事老化

トホッホッ!度々言うのも憚れるが、しかしこれって事実、トホッ!なんて言ってる場合かよ!まっ、誰でも通る道、老化なりにボチボチ日々過している84歳。この老いぼれでもお役目が何とか果せるのだから幸せちゃ~幸せ。居室の向いにそびえる山を眺めながら・・・。遙か昔の昔、ある日突然、母ちゃん俺坊さんになる!ガ~ン!あれから66年経った。あと何年生きられるか分からないが、棺桶片足突っ込むまで、修行を続けたい!

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