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2020年06月29日

足に水虫

左足を見るとなんだか皮膚がボロボロとめくり落ちている‥なっなっ何だ!水虫。近くの皮膚科へ行く‥以前からよくお世話になっているお医者さんで、久しぶりにお目に掛かり、病気のことはそっちのけで、鎌倉に居た頃の話しで大盛り上がり。待っている患者さんのことも有り、適当に切り上げて、電気を当てて塗り薬を貰って帰る。昨日張り替えたボロボロ障子も糊がすっかり乾いて、ピーんと張って、まるでプロの障子張りの出来映え、大いに満足!處で話は変わるが、愛猫クロとタマだが、後からやって来たタマがこのところ勢力を盛り返し、淡々としてクロの領域を侵し始め、今朝はついに、朝食のお膳運びの雲水の伴奏者になりすまし、部屋までトコトコついてきた。その役はクロの専売特許だったのに・・・。油断も隙もありゃ〜しない!どう〜!この誇らしげな顔!!何れの世界も実力行使に凌ぎを削っているのである。こりゃちっとオーバーか?

投稿者 zuiryo : 10:33 | コメント (0)

2020年06月28日

洗濯

久しぶりにからっと晴れ上がったので、シーツなどの大物から肌着などの小物に至るまで、このチャンスを逃さず一気に洗濯した。途端に曇ってきた。しかし後には引けぬ。大量な洗濯物は行き場を失って、どうしてくれるんだよ〜!と言っている。

投稿者 zuiryo : 11:18 | コメント (0)

2020年06月27日

写経

私の兄は私以上に信心に篤く、毎朝般若心経の写経を続けている。それが300巻500巻と堪ると、小包にしてうちの寺に送ってくる。朝課の時供養のお経を詠み、詞堂檀の下の棚に納める。この繰り返しが相当期間続いて、今までの分を合わせると何千巻にもなり、その根気良さに驚かされる。既に80歳を越えてもなお商売に関わって、小さな店を守っている。こう言う兄の姿を見ていると私も老齢化したが、そんなことで弱音を吐いてはいられぬ。兄弟で一番上の姉は、数年前主人を無くし独りぽっちになった。直ぐ隣に弟家族が住んでいるので、いざというときは何かと心丈夫なのだが、平生は独りぽっち、弱音を吐いて愚痴が多くなった。可哀想だと思うがこれも仕方ない。兄弟四人、老齢化してきて、若いときとは違って皆老いと闘っていかなければならない。

投稿者 zuiryo : 19:26 | コメント (0)

犬の皆さんへ

「人間を散歩させるときには、スコップと袋を必ず持たせて下さい」。これはいつもかかって居る内科医さんの出入り口右側に小さな立て札が有り、そこに書いてあったものである。まあ何んとウイット富んだ注意書きなこと!要するに散歩中、犬の糞をあっちこっちに置き去りにするな!と言うことなのだが、「糞をさせるな!」などという無粋な注意看板より、やんわりとして感じが良い。きっと看護婦さんの中で粋な人が居て、「しょうが無いわね〜、また此処に犬の糞があるわあ!」と言う所から考えられたのだろう。とかく世の中ギスギスすることが多い折り、こう言う精神が大切ですね!

投稿者 zuiryo : 12:03 | コメント (0)

2020年06月25日

タマ

タマも最初は野良だったが、どうもこの奥にはとても良い場所があって、暑さ寒さも快適に過ごせるらしいと読んだ賢猫タマは、先住猫のクロが居るにも拘わらず、徐々に侵入、ついに既成事実の積み重ねで居座った。クロは雌猫でタマは雄猫なのだが、この二匹、仲が悪いったらありゃしない、犬猿の仲。しかし厚かましさでついに居座った。今ではすっかり既成事実が頑丈に築き上げられ、態度がデカいったらありゃしない!もうテコでもこの場は動かぬと言う有り様である。しかし飼っているうちに情も湧いてきて、最近では濡れ縁で「お腹撫でて!」とごろりと横になり待っている。ついこの姿に負けてお腹から背中に至るまで万遍なく掻きむしってやるとのたうち回って喜ぶ。と、いつの間にかこれが夕方食後の習慣になって、もたもたして待たせると、何してんの〜!と言う顔をして待機している。

投稿者 zuiryo : 10:25 | コメント (0)

2020年06月20日

チビその後

とらわれの身から自力で脱走して自由の身になったチビのその後だが、生き生きとしてあっちこっち走り回っているようだ。早速仲良しの野良猫”山の子”が飛びつくようにやって来て、無事帰還を歓迎していると言う。まずは目出度し目出度しである。野良は野良で生きるのが一番!飼い猫にしたら暑さ寒さ、何かと良いだろうというのは人間のエゴで、誰にも気兼ねなく自由に過ごせるくらい幸せなことは無い。酷い病気に罹っており、手術して悪いところを全て取り去って、完璧な健康体にしてやったので、この先当分は元気で過ごせるだろう。縁の下の力持ちだが、こう言う猫の可愛がり方もあるのだ。

投稿者 zuiryo : 13:58 | コメント (0)

2020年06月17日

チビついに脱走

大病で手術した元野良の「チビ」、本格的に飼い猫にするための訓練を、私の部屋で始めた。何せ生まれてからこのかた、ず〜と野良育ち、野性味たっぷり、必ず物陰に隠れていて、動きも敏捷で、飼っていながらどこに居るのか解らない。だから膝の上に載せて撫でるなどと言うのは殆ど絶望的。餌だけは何時食っているのか解らないが減っている。特に困るのは、夜寝るために電気を消すと、途端ににゃ〜にゃ〜と鳴き始め、喧しくてこっちは寝ちゃ〜居られない。チビ〜!と呼んでも返事は無いばかりか、むしろ一層物陰に隠れてしまう。三日目の朝、勤行のために網戸にして本堂へ行っている間に、ついに脱走、行方知らずになった。元々僧堂の裏山暮らしをしていたので、その辺にいるのは分かっているのだが、こうなったらもう捕まえることは出来ない。山際に餌を置いておくとちゃんとどこからか出てきて食べている。野生のものは野生で生きるのが一番の幸せ、部屋飼いにしてやったらさぞ雨風にさらされず良いだろうというのは人間のエゴで、これで一件落着である。

投稿者 zuiryo : 13:38 | コメント (0)

2020年06月13日

名言

人様の受け売りだが、「これからが、これまでを決める」。これまでがこれからを決める、は原因があって結果があるという欧米型世界観、自然科学は全てこれ。まるで正反対のことを言っている。東洋の哲学だ。これからの生き方次第で、これまでの人生の意味が違ってくると言うことである。けだし名言である。

投稿者 zuiryo : 15:01 | コメント (0)

2020年06月07日

猫密度高まる

うちの寺は余程野良猫には住み心地の良いところのようで、最近とみに野良が増えだした。ま!餌をやるくらいは動物愛護でさしたることは無いのだが、困るのは子猫がどんどん生まれ増えてしまうことだ。数匹の子猫が走り回ると言うことになる。この調子で行ったら寺中猫だらけになって、猫寺になってしまう。そこで雌猫は獣医さんに頼んで避妊手術をして貰う。その為には籠に猫を捕まえなければならない。一昨日漸く一匹の雌猫を捕らえた。予め獣医さんに予約を取っておかなければならないので、このタイミングを合わせるのが一苦労、まっ兎も角一匹の雌猫は捕獲できた。明日が手術日なので無事に終わるまで一苦労である。こんな金もかかり労力もかかるようなことは止めときゃ〜、と思われるだろうが、私は小さい頃からいつも我が家には猫が居て、一緒に布団に入って寝るのが当たり前だったので、こういう習慣はなかなか抜けないものである。

投稿者 zuiryo : 09:41 | コメント (0)

2020年06月06日

名言

心が変われば行動が変わる。行動が変われば習慣が変わる。習慣が変われば人格が変わる。人格が変われば運命が変わる。と言う名言がある。これって人様の受け売りなんですが・・・。他人との比較では無く、自分にとっての最高の人生を望むのであれば、この名言を胸に秘めて、自分に出来ることからコツコツと実行していけば良い。初めに心が変わればから取り組めば、順送りに進んで、結果として「運命が変わる」のである。

投稿者 zuiryo : 11:12 | コメント (0)

2020年06月04日

鍼灸院へ毎日

猛烈な左肩痛に襲われ、このところ毎日鍼灸院へ出掛けている。最初は雲水にクルマで送って貰っていたが、考えを変えて、往復自力で歩いて行くことにした。こうすれば自然に運動にもなり、雲水に手を煩わせることもなく、一挙両得である。が、この暑さだから帰ると全身汗まみれとなり、直ぐにシャワーを浴びる。しかし気持ちよさは抜群で、何事も自分の力で行うことが一番だと知った。帰路、バッタリ知人に会った。つい最近一人娘をカナダへ留学に出したところなのだが、何とコロナの影響で早くも帰ってきたそうだ。早速毎日おさんどんをすることになり、その買い物の途中だそうだ。コロナの影響がこういうところにまで及んでいるとはビックリポン!相撲でもプロ野球でも無観客試合だそうだが、沢山の観客があってのプロスポーツ、誰も見る人が居なければまるでバカみたいなもの。世の中の隅々までこのようになると、その悪影響は計り知れない。

投稿者 zuiryo : 14:12 | コメント (0)

2020年06月03日

歩いて鍼灸院へ

猛烈な左肩痛で、治療のために鍼灸院へ出掛けた。いつもはクルマで送って貰うのだが、このところ境内一帯に猛烈に草が生え、その為除草に大忙し。雲水に送って貰うとその分人手が減るので、歩いて行くことにした。そうすれば運動にも成る。杖をついてゆっくりトロトロ歩いて出掛けた。片道30分、ねっとり身体にへばりつくような湿気の中、大汗かいて到着。左肩に鍼を打って貰う。この間約15分、再び歩いて帰る。全身汗まみれ、帰山後直ぐにシャワーを浴びて汗を流し、新しい肌着に着替え、サッパリした。今までなら当たり前のようにして車で送って貰うのだが、猫の子の手も借りたいような状況で、歩いたのだが、ものは考えようで、これが返って良く、雲水の迷惑にならず、しかも自分の運動になったのだから、こんな結構なことは無い。

投稿者 zuiryo : 16:13 | コメント (0)

2020年06月01日

肩がコリコリ

左肩がコリコリに凝って痛くてしょうがない。ふっと以前よく揉んで貰った指圧店を想い出し、久しぶりに出掛けた。向こうも私のことをよく覚えてくれていて、昔し話しにはずんだ。聞けば近年マッサージ店は無茶苦茶沢山出来て、競争相手が増えたそうだ。確かにパソコンで検索してみると、岐阜市内にあるわあるわ!世の中こんなに身体や手足ををほぐして貰いたい人が溢れているのだろうか。確かにストレスの溜まる世の中だから、解らないでもないが、それにしても増えすぎだ!急に左肩がコリコリになった。たいして肩の凝るような日々を過ごしているわけでは無いが、じ〜と部屋に籠もっているのがいけないのだろう。そうは言っても、左膝が痛いのでやたら歩き回ることも出来ず、結果部屋籠もりとなり、肩が凝るというわけ。コロナウイルスで閉館が続いていたホテルのフィットネスクラブも漸くオープン、プール歩き再開である。しかし今日は混むだろうな〜!

投稿者 zuiryo : 11:08 | コメント (0)