2018年09月23日

風邪

この所少々疲れ気味なのか、昨日から風邪をひいてずっと横になっている。やたら喉がイガイガして、咳払いばかりする。熱は測ってみても大したことなさそうなのだが、鼻水がずるずる止めどもなく出てきて、鼻の下が真っ赤っか。こういう時には休むのが一番と、午前午後ともに横になった。あまり寝すぎて腰が痛くなったので、むっくり起き上がって、いまこの徒然日記を書いている。この所ちょっと無理をするとすぐ体調が悪くなる。これも老化現象なのかとも思うが、情けない次第である。先日木曽の御岳山の新滝で、仲間13人と滝行をしてきた。昨年は台風にぶつかって断念したので、2年ぶりの滝行である。ところがこのところの大雨で、行ってみると倒木やら岩まで動いて、現場は惨憺たる様、滝ノ下まで行くのにも、容易なことではない。水量も多く、通常は1本の滝が3本になり、大量の雨水で、水温も生ぬるく、これでは駄目である。まあせっかく来たので一応浴びてきたが、残念無念の滝だった。本当は今年で滝行は卒業と思っていたが、これでは止められない。来年もう一度挑戦する。

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2018年09月12日

台風襲来

裏山の大木はぶっ倒れ、山門の羽目板は吹っ飛び、隠寮の屋根の銅板が3枚めくれたりで、今度の台風では酷い目に遭った。台風襲来の真っ最中は、部屋ではそんな酷い風とも思わず呑気に構えていたのだが、翌日境内を見回ってびっくり!ちょうど庭師が入っていたので大木の始末はして貰い、後は工務店に依頼した。近年の台風では一番の被害だった。まあ、北海道の地震に比べれば、ガタガタ言うほどのこともないが、この所日本列島何かと騒がしい。悪いことはどうも続くようである。どこかで断ち切りたいものだ。

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2018年09月01日

風邪

真夏に風邪を引いた。鼻水がたらたら止めどもなく出る。少々熱っぽいので、氷枕を当てて少し休んだが、扁桃腺は腫れているようだし、咳が止まらない。真夏に風邪をひくとは一体どういうことか?猛烈熱波にやられ、体全体が弱って来たのだろうか。9月は何かと忙しく、遠方に出かけなくてはならない行事を控え、困ったもんだ。先方に迷惑が掛からないように、ひたすら横になって休養中。だがこういう時に限って次々に問題が発生し、泣きっ面にハチである。今月半ばには恒例の木曽の御岳山滝行があるので、これで一気にお清めしよう。

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2018年08月31日

水引

お寺では黄色・赤・黒、の三種類の水引が常にないと困る。今日お金包みを支度していたら、紅白のストックが殆どないことに気が付いた。お寺の場合は相当長いものでなくては困る。さてどこへ買いに言ったらいいものか?あらゆる品物をそろえているバローへ行くと案の定ない。店員さんにこういうものを扱っているのはどういうお店なのかと聞くと、結納屋さんだという。しかしその結納屋さんが解らないというと、親切に岐阜市内地図から1軒探し出してくれ、その近辺の地図までコピーしてくれた。ようやくたどり着くと、そこは大変立派で古風な作りで、結納のひな形がいくつも飾られていた。見本の1本を見せると、ハイ!ございます。やれやれ、市内あっちこっち駆けずり回って、ようやく手に入れたという次第。世の中全てが簡略化されてきて、古来の習慣は殆ど消滅である.この水引にしても、お寺の世界では日常の必需品だが、一般では全く無用のものとなってしまった。あらゆる事柄で伝統を守って行くのはますます難しくなったものである。

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2018年08月29日

認知症一歩手前

先日知人のお見舞いに出かけた。前回お見舞いした時より顔のつやも良く、言葉もしっかりしていたのでほっとした。二人の娘さんも遠路駆け付け、ず〜と傍にいてくれるので、安心感もあるのだろうと感じられた。広い病室でみんなとお喋りをして、この辺でお暇しますと申し上げると、近くのレストランで昼食でもと誘って下さった。久しぶりにいろいろな話で盛り上がり、お別れした。寺に戻って翌日車の助手席に何か品物が置いてあるのに気が付いた。これ何だろう??いつ紛れ込んでここにあるのか??食べ物だったので、まっ良いか、と頂くことにした。2,3日後、お見舞い先の方にこの摩訶不思議な件をお尋ねすると、それはあなたに差し上げたもので、後ろの座席に自分で置かれましたよ〜!ええっ!そうでしたか〜。近頃の物忘れの酷さについては度々書いてきたが、ついにここまで来たか!ガックリ来て絶望的になった。

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