2018年07月22日

ご奇特な人

今日、この暑さの中わざわざ東京から訪ねてこられた方がいる。この方の先祖は岐阜市内から1時間ほど山奥に入ったお寺の開基に当たる家柄の人で、長く無住状態が続いて本堂も庫裏も今はすでに無くなってしまった。近年色々な事情からその寺の兼務を頼まれている。その境内の一画に今回稲荷神社を建て直すという発願をされた。その許可を得るために計画書や碑文まで用意されやって来られたというわけである。ご本人は生まれも育ちも東京っ子で、遥か先祖が岐阜の山奥の寺の開基の一人だったという縁で、今回朽ち果てる寸前の神社を再建するというのである。大きな鳥居も計画され、更にお寺の由緒も石に刻んで残すという。何とご奇特な方が居られるものだ。

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2018年07月21日

酷暑続く

一時の40度に迫る猛烈熱波は一応通り過ぎた感じで、今日も37度で暑いことに変わりないが、あの40度を経験すると、何だか暑さもさほどでもない感じである。それにしてもどうして今年に限ってこうも暑いのか?この暑さも関係しているのか、不整脈が続いていて、何か気分が良くない。即死ぬということでもないが、脈はやはり一定に打ってもらいたい。変な感じがするからすぐ手首に指をあてて様子を探ると、とんとんと言うリズムが崩れて、一拍飛ぶのだ。この間24時間連続して記録を取る機械を付け、24日にその結果が知らされる。何だかドキドキ!する。あなたの心臓は駄目です!何ぞと言われたら目の前真っ暗!

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2018年07月20日

とろい頭に・・

最近記憶力の低下は目を覆うばかりで、日々の暮らしの中でも、本当に困ることが多くなってきた。部屋にいるときはすぐメモを取るようにしているが、外に出掛けた時はそれができないから、さっき何んだったっけ!となる。これが日々だから、我ながら、俺の頭は超馬鹿になった!と落胆の日々であった。そんな折友人に良いお医者さんを紹介してもらい、脳みその検査をしてもらいに出かけた。看護婦さんがいくつか単語を並べ、では今言った言葉を書いてください!とか、今日は何日で何曜日ですか?等々、質問があって、つぎに猛烈な大きな音のする機械に横たわって脳の断層写真を撮ったりした後に、医師の診断、結果は何の異常もないし!で無罪放免。嬉しいったらありゃ〜あしない。暗雲垂れこめていた心がぱ〜っと晴れ渡った。小躍りする心境で帰ってきた。とまあ認知症は辛くも免れたが、さりとてどんどん物忘れしてゆく現状は相変わらずで、嬉しさも半分である。そこで考えた。脳の老化は加齢とともに避けられないのだから、周囲に迷惑のかからなように、防衛策を工夫してゆこう。袂にメモ帳とペンをいつも入れて置き、いつでもメモを取る等々、とろい方に日々転げ落ちて行く我が身と格闘の日々である。

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2018年07月17日

心臓踊りだす

山歩きをして戻ると妙に胸騒ぎがする。何だろうと部屋で静かにしてみると、心臓が騒いでいる。手首に指を当て心臓の鼓動をみると、ちょくちょく心臓が止まり、また動き出すというありさま。なんとも変な感じだ。不整脈である。以前にも同様なことがあったので、またか〜!その晩は早めに横になって安静。翌日の今日はいつもの朝課を済ませ、部屋に戻ると昨夜同様不整脈が続いている。仕方がないので、ハートセンターへ出かけた。心臓周辺にいくつもの検知器を張り付けて、24時間状態を記録する。数年前にも同様なことがあり検査したが、今回は装着の機械も超小型化で、技術進歩を感じた。というわけで仕方ないので今日は部屋で安静。まっ、外は39度の超高温!飛ぶ鳥も焼き鳥になって落下!だから、今日は一日部屋ごもりで、静養にあい務めることにした。

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2018年07月14日

物忘れ

ここ1年ほど前から徐々に物忘れがひどくなってきた。日常さまざまなやり取りがあって、日程表もかなりびっしり記載してある。これは特に大切な事柄だから、うっかり忘れないようにと注意して記録してあるのだが、それ以外にも細かな事柄で、覚えておかなければならないことがあるが、メモしなければほとんど忘れてしまう。これはもう病気である。そう思ったらひどく落ち込んだ。まだまだ認知症になるには早すぎる。しかも現在師家として第一線で動き回らなければならないから、忘れました〜!では済まされない。さりとてこの病気をすぐに改善する方法はない。ニンテンドー脳トレ器で毎日訓練して、一応その機械の診断では脳年齢「45歳!」なのだが、こんなのは当てにならない。だいたいほぼ毎日ぼ〜っと過ごしているこの生活態度がいけない。要するに刺激ゼロなのだ。私の仕えた老師は二人とも毎日どこかへ出かけては人に会っていた。ところが私は人に会うのが大嫌いで、部屋でじ〜っと坐って読書しているのが一番良い。これだから脳がこうなっちゃったのだ!さりとて性格は変えられないしね〜!

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