2026年06月14日

多分死ぬまで治らない

私は小さい頃から勉強が大好きで,学校から帰ってくると机にしがみついていた。そう言う私を心配して母は、「・・ハイ!勉強はそれくらいにして,外へ遊びに行ってらっやい!」と言うのが常だった。この悪癖は84才の今尚直らない。まっ、ものは考えようで、ぷらぷら遊んでばっかりより、いくらかましと思うが、何でもやりすぎは良くないとも思う。カラスはカアカア,雀はチュンチュンである。ふっと母のことを想い出した。

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2026年06月13日

か~ちゃ~ん!

今日は不思議に母のことが心に浮かんだ。ジ~ットいつまでも母のことを想った。暫くそうしていたら堪らなくなって、「か~ちゃ~ん!」と,心の中で叫んだ。小さい頃から,顔がそっくり!と言われていた私は、その母を、一番心配させた、ガキだった。いつも悪いことをすると、私を部屋の隅っこに呼んで「母ちゃんと一緒に死のう!」と,真剣なまなざしで言った。涙をこぼしながら「死にたくない!」と言うと、それなら、そんな事をしちゃ~駄目!と真顔で言った。その時の真剣な眼差しを今でも想い出す。懐かしくて懐かしくて,涙がこぼれた。間もなく満84才になる。僧堂修行時代、俺の修行も,もうこれまでか!と言う崖淵に佇んだとき、いつも目の前に母が浮かんだ。何も言わずに、ただジ~ット私を見つめ続けていた。無言の母に助けられて、今がある。

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ふっと母のことを想い出し・・・

今日は何だか解らないが,ふっと、母のことを想い出した。死んでもう何十年になるが、時折こうして母の顔が浮かぶ。無性に懐かしくなって,心の中で、か~ちゃ~ん!か~ちゃ~ん!と、叫ぶ。兄弟四人の中で、一番心配を掛けた私である。この母に助けられて、今の私がある。僧堂修行時代、幾たびか崖淵に佇んだとき、幻のように母の姿が浮かんだ。「か~ちゃ~ん!」と、心の中で叫ぶと、不思議な力湧いてきて,その母に助けられて今がある。

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ふっと母のことを想い出し・・・

今日は何だか解らないが,ふっと、母のことを想い出した。死んでもう何十年になるが、時折こうして母の顔が浮かぶ。無性に懐かしくなって,心の中で、か~ちゃ~ん!か~ちゃ~ん!と、叫ぶ。兄弟四人の中で、一番心配を掛けた私である。この母に助けられて、今の私がある。僧堂修行時代、幾たびか崖淵に佇んだとき、幻のように母の姿が浮かんだ。「か~ちゃ~ん!」と、心の中で叫ぶと、不思議な力湧いてきて,その母に助けられて今がある。

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2026年06月07日

終日雨がシトシトと・・

窓越しに向いの山の鬱蒼と茂る山の緑が実に良い感じだ。私はこう言う日が好きだ。孤独大好き人間。独りぽっちくらい良いことはない。小さい頃から勉強が大好きで、暇さえあれば机にかじり付いていた。母はそう言う私を心配して、いつも、「ハイ!勉強はそれくらいにして,外へ遊びに行ってらっしゃい!」というのが常だった。三つ子の魂、百までというが、今でも机にしがみついている。トホッホッ!

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