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2026年04月30日
日々老化
トホッホッな人生。絶望の二文字が目の前に躍っている。まっ、誰でも通る道、ガタガタすることは無い!84歳でまだ現役の師家やってんだから!居室の窓越しに、向いの山の鬱蒼と茂る緑を飽きずに眺めている。曇り空に一層緑が映える。私はこう言う時が大好きだ!孤独くらい気分の良いことはない。傍らに愛猫タマちゃんがスヤスヤ寝息をたてている。
あっという間にブログが消えた
くだらないブログなど書くな!と言う天の思し召しと思ったが、歯、食いしばって、果敢に挑戦ってえところ。トホッホッ!お前バカか!満84才、恍惚老人のなれの果て。ドタマだけじゃ無い、体中至るところ老化である。まっ、周りに危害を加えるわけじゃ無し、人畜無害。唯一有り難いと思うのは、この老いぼれが今尚、僧堂修行を続けられること、感謝感謝である。気弱になったときは、いつも父と母のことを想い出す。80才を過ぎてヨロヨロしながらも、小さな店を護り続けた。私はその両親から生れたのだから、負けちゃいられないのだ。
2026年04月26日
特別記すべき事は無いのだが・・
それなら止めときゃ~!となるわけだが、それでも何か書こうとする・・・。トホッホッ!病。まっ、それで周囲に迷惑掛けまくるっつう事も無いので、良いか。ほぼ毎日同じ事の繰り返しである。そもそも僧堂はそういうところなのである。ふっと机の前の衝立を見ると、ゴ~ルドクラブ優待チケットお食事券がある。つまりこの券を持参すれば、ただで食事が頂けるっつうわけ。ウッヒッヒッ!しかし一人で飯し食っとっても、仕方ないので、誰か連れゆく事になれば、結局それなりの費用がかかるわけだ。で、止めることにした。日々つまらぬ事の列記で、我ながらやんなっちゃう!お前バカか!
2026年04月23日
ブログ一瞬にして消える
咄嗟にパソコンぶん投げたくなった。辛くも右手を左手で抑え込み、今こうして書いている。全て老化のなせる技、満84才、恍惚老人のなれの果て。トホッホッ!落ち込んだとき、机の前の窓越しに、向いの鬱蒼と茂る山が微かにユラユラ揺れているのを、ジ~ット眺め続ける。不思議に心落ち着く。これを書きながら、ふっと気がつくと、私の腰掛けの後ろ部分を、愛猫タマちゃんが占領して、お尻を蹴飛ばしている。仕方なく椅子の先っちょに、辛くも腰掛けてこのブログを書いている。
偏に老化・・・
間もなく満84才。、恍惚老人のなれの果て、日々惰性で生きている。居室の窓から鬱蒼と茂る山の緑をジ~ット、眺め続けている。小雨に濡れて、微かに揺れている。いつまでも眺め続けているこう言う日が、私は一番好きだ。全て引き算人生。もうすれっからしなのだ。ふっと机の前の衝立を見ると、「学ぶは苦学より良きは無く、道は貧道より美しきはなし」と書いてある。本当にその通りだ。傍らにタマちゃんが、ごろんと横になっている。幸せそうな寝顔を見ていると、こちらも幸せになる。トホッホッな一日。
2026年04月18日
久し振りなので・・・
特別書くことは何も無いのだが、なら止めときゃ~!なのだが、何とか食い下がって、書こうというこの精神、我ながら見上げたものだ!トホッホッ!まっ、別に見上げたもんだも、無いのだが、自分ではそれをさすが~っ!と思い込んでいるこの稚拙さ、トホッ!お前のドタマも大分イカレたもんだ、間もなく84才。頭の体操中。この寺にやって来たのが丁度40才だった。爾来44年間、大病もせず、今尚僧堂で若い雲水と一緒に、午前三時半から頑張っている。屹度死んだ父と母が背中を一生懸命支えてくれているからだ。いつも感謝している。僧堂で有り難いなーと思って、日々送っていられるのが、何より尊いことだと思っている。
2026年04月13日
暫くお休みが続いたので・・・
特別書くことも無いのだが・・・。無理矢理何か書かねばと・・・。
暫くお休みが続いたので・・・
特別書くことも無いのだが・・・。無理矢理何か書かねばと・・・。
2026年04月09日
特別何も無し、トホッ!
それなら書くな!なのだが、それでも食い下がって何か書こうとする。これって、変人。今に始まったことでは無い、遙か何十年も前、まだ小学生の頃からで、良く兄から、書くな!と言われていた。それでも目を盗んでコツコツ何か毎日書いていた。筋金入りなのだ。84才の老人になっても、この悪癖は直らず今尚書き続けている。いまはもうかくな!と言う兄は側に居ないから、ゆったり書いている。トホッ!
2026年04月08日
日々老化
仕方が無いことだが、老齢化は避けがたく、日々実感させられる。トホッホッ!なのだ。こんなことばかり考えていると憂鬱になるので、出来るだけ考えず、避けて通り過ぎるようにしている満84才の恍惚老人。原因のひとつは、独居老人つう事、日々無言、居室の机に座って窓越しに鬱蒼と茂る山と向き合っている。これはこれで大変快適で良いのだが、ほぼ無言というのは考えものである。さりとて独り言をブツブツ言っても始まらない。これが私の人生なのだから。西日に照らされて、キラキラ輝いている。まっ、ものは考えようで、逆らう者は誰一人居ないのだから、こんな快適な日々は他に無い。
2026年04月06日
全身老化
速い話しがバカの塊っつう事。この先書くことが失せる。やってられない。じゃ~やめときゃ~!だが食い下がって、なおバカが何か書こうとする。こんな始末の悪いことは他に無い!トホッホッ。一種の病気でしょうね~!このために周囲に迷惑書けまくるっつう事もないので、良しとする。そもそもこの病気は昨日今日の話では無く、遙か数十年も前からで、小学校1年生の頃、良く兄から、そんなこと書くな!と叱られていた。この病気が今尚治らず、続いているのだ。呆れ返ってものが言えぬ。
2026年04月04日
操作が分からなくなり・・・
滅茶苦茶やっていたらこうなった。特別なことは何も無いのだが、たまには何か書かないといけないという強迫観念に襲われて、兎も角書くことにした。今日は朝からシトシト雨が降り続き,陰気と言ったらありゃ~しない。まだ午後四時ちょっと過ぎなのに、すでに外は暗闇である。居室の窓越しに向いの山の鬱蒼と茂る緑が微かに見える。毎日この景色と向かい合って暮らしている。机の前には元気だった頃の愛犬ハチの写真がある。いつもハチを想い出している。
日々、無為、トホッ!
まっ老化である、84才のなれの果て!トホッホッ!まっ、何とか空気吸って生きている。これで隠居したら、完全にアウト。切れそうな細い糸にぶら下がって生きている。情けない話しだが、これが現実。兎も角頑張っている。居室の机の前の窓越しに向いの山の鬱蒼と茂る山が見える。雨降りの午後、速くも薄暗く、緑の闇。ジ~ットいつまでも眺めている。こう言う時が大好きだ。孤独大好き人間。
偏に老化
このくだらないブログも、暫くお休みをしているうちに、パソコンの操作が分からなくなった。トホッ!バカ丸出し!そろそろブログも止めようかな~!まっ、止めようが続けようが、別に~!なのだが・・・。近年、心の衰え著しく、ただ生きてるだけでやっと・・・、84歳、恍惚老人のなれの果て。まっお好きなように・・・。トホッホッ!居室の机の前の窓越し、向いの山の鬱蒼とした緑が風にユラユラ揺れている。ジ~ットいつまでも眺めている。こう言う時が一番好きだ。曇ぐもり、まだ午後三時だっつうのに、夕暮れ時のようだ。不思議に心安まる。