2026年06月05日
日々、ボ~ッと・・
過ごしている。偏に老齢化である、満84才。まっ、誰でもこれくらいの年齢になると、ほぼこうなる。更に僧堂ではお喋り禁止、居室で一人ぽつんと居るので、更に拍車がかかるっつうわけ。特別なことではない。沈黙の日々が当り前なのである。居室の窓越しに鬱蒼と茂る山の緑が、風に微かに揺れている。ジ~ットいつまでも飽きずに眺めている。私はこう言う時が一番好きだ。嘗て僧堂時代、孤独が居たたまれないと言う変な人が居た。用もないのに終日ベッタリくっついて側を離れないのだ。こいつバカかと思った。矢張バカだった。
投稿者 zuiryo : 2026年06月05日 09:59