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2025年12月27日

残すところ5日

今年も残すところわずかに成った。振り返って一年、殆ど何も無し。トホッ!老化もある。日々時間に後ろから押されるように無為に過ぎて行く。故に一年振り返っても何も無し!トホッホッ!なんて暢気に言ってる場合じゃないつうの!こう言う時は何時も「老い」の責任にする。♫ あ~と幾つ寝ると墓場行き~ッ!となる。まっ、健康で日々雲水と修行できたので良しとする。病気が一番の敵!新しい年を迎えたらまた新たな気持ちで雲水と一緒に頑張ろう!

投稿者 zuiryo : 10:35 | コメント (0)

2025年12月26日

あと6日・・

今年も押し迫ってきた。矢鱈忙しくバタバタ・・・。まっ、何時もの師走である。良いお天気に恵まれお日さまサンサン、絶好の年末大掃除、バタバタ。まっ、恒例のことである。遙か昔の雲水時代を思い出す。万事に厳しい先輩がいて、勿論本人もテキパキ猛烈な勢いで掃除をしていたが、兎も角口喧しい、周りは良い迷惑、私は巧みに目をくらまして、要領一番、電話は二番!でスイスイやっていた。懐かしい思い出である。その私も近年は老化著しく、ねじりはじ巻きで、バリバリ・・なんて言うのは遙か昔の話、今では足腰めっきり弱って、ヨロヨロしながら箒にかじり付きながら、何とかやってる風に・・している。トホッホッ!外は日の光でキラキラ輝いている。向いの山の木立がユラユラ揺れている。  

投稿者 zuiryo : 12:44 | コメント (0)

2025年12月22日

灯夜

恒例の灯夜、やや人少で淋しいが、いつものように、賑やか?な気分で・・・。遙か昔のことになるが、現役の雲水の頃、深夜、日頃からビシバシやられていた奴を闇に隠れて、ボコボコ、なんて言うこともあったが・・・・。近年は世の中全般、僧堂の雰囲気も変わって、まっ、和気藹々、和やかに楽しい灯夜であある。こう言うのも人数は多いのが良い。自然に盛り上がって、中には達者な奴が、隠し芸を披露したり、大いに盛り上がったものだ。遙か昔のことが懐かしく甦る。

投稿者 zuiryo : 19:18 | コメント (0)

2025年12月18日

朧月半ば過ぎ

今年もあと半月ほどで新年を迎える。あっという間の一年だった。日々老化が進んで、ボ~ッとしている間に、今年も残すところ13日になった。振り返って、殆ど何も無しの一年、「無為」。来年は満84才になる。まっ、病気ひとつせず元気が唯一の取り柄、この調子で頑張ろう。身の回りを改めて見ると、親しかった友はもう何人も亡くなってしまった。淋しい限りである。やがて私もその仲間入りである。こうして元気なうちに、悔いなく日々を送ろう。

投稿者 zuiryo : 18:42 | コメント (0)

パソコンがヘンテコリンになった

パソコンを普通に開いていたら突如としてヘンテコリンになった。お手上げ!直ぐ若い者に来て貰い、ちょっちょっとやって貰ったら直ぐ治った。トホッ!これだから、やんなっちゃう!うちには若い衆がいるから、良いようなもの、もし老人ばっかりだったら、お手上げである。便利なものほど、老人には厄介ものである。何かそれなりの理由があっての事だろうと思うのだが・・・。こう言うことがある度に、我が身の衰えをひしひし感じる。午後一寸外出、たいした用事では無かったが、ひとつ片付いた。机の前、ガラス越しに向いの鬱蒼と茂る山がある。木立が微かに揺れている。夕日がさして、キラキラ輝いている。ジ~ット何時までも眺めている。不思議に心癒やされる。

投稿者 zuiryo : 15:53 | コメント (0)

2025年12月14日

あっという間に、また臘八

一年経つのは本当に早いものだ。ついこの間、臘八を済ませたと想っていたら、何と明日からまた臘八である。月日は百代の家客にして・・・である。僧堂は臘八をひとつの節目にして年間のスケジュ~ルが出来ているので、改めて月日の過ぎる早さを実感する。人間80才を過ぎると、猛烈なスピ~ドである。あっ!なんて言ってる場合じゃないつうの。トホッホッ!齢83才2ヶ月。

投稿者 zuiryo : 16:27 | コメント (0)

2025年12月12日

今日も何も無し・・・

それならブログを書くな!と思うのだが、何とも説明しようのない不思議なものに、背中を押されるようにまた書いてしまう。それで他人様に迷惑を掛けるっつう事も無いので、まっ、良いか!今日も一日お陰様で元気に過ごすことが出来ました、と言う私流の証。この悪癖はそもそも五歳くらいのときからの性癖で、兄から止めとけ!と叱られていた。筋金入りの83歳。こうして元気に僧堂で修行させてさせて貰えるのが一番有り難い。想えば私も知らぬ間に老人の仲間入り、立ち居振る舞いも、少々よろつくようになった。情けないことだ。まっ、心持ちだけは若い積もりなのだが。命ある限り、僧堂で頑張りたい。

投稿者 zuiryo : 18:51 | コメント (0)

2025年12月10日

特別書くことも無い・・・

それなら止めとけ!となるのだが、それでも食い下がって何か書こうという精神、トホッホッ!誰に頼まれているわけでも無いのに・・・。遙か昔のこと、まだ小学低学の頃、ほぼ毎日コツコツ、日記を書いていた。兄には何時もそんな事、止めとけ!と叱られていたが、無視して、毎日まるで義務のように書き続けていた。今でも当時を想い出して、何とも不思議だな~と思う。その悪癖が未だに直らず、83才の今も、書き続けている。これって殆ど病気。まっ、この病気、傍に迷惑を掛けるっつう事もないので、良いか!で続けている。多分思うに、一日を振り返って、私だけのくくりを付けたいのではないかと思う。ひとにはそれぞれ他人には分からない、心の癖があるように思う。まっ、これで他人様に迷惑を掛けるわけでもないので、これからも続けようと思っている。

投稿者 zuiryo : 20:53 | コメント (0)

2025年12月07日

月日は百代の家客にして・・・

あっという間に師走も今日は7日、毎年の事ながら、あれよあれよという間である。一年経つのは本当に早いものだ。83才も過ぎて、死に向かって駄々走りである。あと何年生きられるか分からないが、残りの人生頑張って悔いなく生きよう。親しかった友人も次々に亡くなり、本当に淋しくなった。これを幾ら嘆いても、死んだ人が帰ってくるわけでも無し・・・。先に死んでいった友人の分も、頑張って生きようと思う。新たな気持ちで、更に精進を積み重ねてゆきたい。

投稿者 zuiryo : 21:16 | コメント (0)