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2024年02月19日

午後は書道

生憎の雨、そこで午後は私が先生になって書道の稽古、2時間ほどみっちりやった。お坊さんは何れ寺に帰れば、否応なく筆を持たなければならない。ナメクジがノタクッタようなち稚拙な字を書いているようでは恥さらしである。そこで雨降りは外作務がないので、書道の時間である。私がこの寺にやって来たとき、稚拙な筆文字にあきれ返って、近くの高名な書道の先生について稽古を約20年ほどやった。その時の成果を今、雲水に還元してるっつわけだ。エッヘン!少々ふんぞり返って高名な先生気取りなのである。トホッ!

投稿者 zuiryo : 2024年02月19日 16:05

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