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2020年05月22日

謎の足跡の顛末

白砂にくっきり謎の足跡の一件、犯人が解った。「タヌキ」。本堂濡れ縁では消灯後修行僧達は自主的に「夜坐」を組む。奇っ怪な足跡について、何だか気持ち悪いな〜!と言ったら、「あれはたぬきで〜す」と言うではないか。夜坐を組んでいた本人の前を大きなタヌキが、ザクザクザク・・・とあの足跡の通り歩いて行ったというのだ。ハッキリ見た本人が言うのだから間違いない。これで一件落着。と言うことになるのだが、まだスッキリしない幽霊の話しが残っている。それは本堂奥の開山堂板の間にあった謎の足跡。これは動物のではなく人の足跡、こっちは泥棒・・・???。しかし賽銭箱は本堂正面にある。開山堂辺りには金目のものは何もない。この辺には亡くなられた方々のお位牌が沢山祀られている。例えやって来たとしても幽霊に足は無いのだから・・・・。???

投稿者 zuiryo : 2020年05月22日 10:20

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