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2018年08月29日

認知症一歩手前

先日知人のお見舞いに出かけた。前回お見舞いした時より顔のつやも良く、言葉もしっかりしていたのでほっとした。二人の娘さんも遠路駆け付け、ず〜と傍にいてくれるので、安心感もあるのだろうと感じられた。広い病室でみんなとお喋りをして、この辺でお暇しますと申し上げると、近くのレストランで昼食でもと誘って下さった。久しぶりにいろいろな話で盛り上がり、お別れした。寺に戻って翌日車の助手席に何か品物が置いてあるのに気が付いた。これ何だろう??いつ紛れ込んでここにあるのか??食べ物だったので、まっ良いか、と頂くことにした。2,3日後、お見舞い先の方にこの摩訶不思議な件をお尋ねすると、それはあなたに差し上げたもので、後ろの座席に自分で置かれましたよ〜!ええっ!そうでしたか〜。近頃の物忘れの酷さについては度々書いてきたが、ついにここまで来たか!ガックリ来て絶望的になった。

投稿者 zuiryo : 2018年08月29日 11:36

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