« また猛烈熱波 | メイン | 干天の慈雨 »

2018年08月11日

境内の水遣り

これだけ酷暑続きでは、庭の植え込み、特に杉苔は堪ったものではない。ほどんど茶褐色になってチリチリの仮死状態、可哀そうったらありゃ〜しない。しかし庭全体に広がる杉苔だから水を撒くと言っても簡単ではない。そこで半分づつに分けて、しばらく晴れが続く間は散水することにした。今年のような暑さは滅多にないことで、自然界もどこか異常な気がする。同様に世界の政治情勢も、どこか歯車が狂いだしているような気がする。地球全体自然界も人間界も。この行く先は一体どうなるのだろうか?私が心配したってどうなるものでもないが、これ以上異変が起こらないように祈るしかない。

投稿者 zuiryo : 2018年08月11日 06:21

コメント