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2018年05月10日

朋遠方より来る

今日はお寺の年中行事で、信者さん方が20人余りやって来た。無事行事も終わり、友人親子が残って少々お喋りをした。私は近頃とみに頭が弱って来て、意気消沈していたのでそのことを言うと、そんなの!まだまだ序の口よ!と激励されたような、同情されたような変な気分になった。要はそれ位のこと気にするな!ということである。少し元気になった。たより休刊についても、何で〜?と案の定言われてしまったが、色々話を聞いて分かったことは、人はいろいろな考え方、立場で読むから、余程配慮が必要だということである。これは素直に納得!道端のお堂にお賽銭を投げ入れて懇ろに合掌礼拝する友人を見て、拝んでも拝まなくても、何も変わらないんだがな〜、と思ったというところで、これはお坊さんの言うことではない!と指摘され、な〜るほど!と気が付いた。ともかく別世界の意見には素直に耳を傾けたいと改めて感じた次第である。

投稿者 zuiryo : 2018年05月10日 14:07

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